幼少期に大好きな家族から読み聞かせやいろいろなお話を語ってもらうことは、愛情にみちた幸せな経験として心に残り、生涯を支える生きる力を育むと言われています。
このような体験を通して、こどもたちは他人の考えを理解し、思いやりの気持ちを抱くようになります。優れた絵本や児童書には「喜び・悲しみ・驚き・冒険心・想像力・夢」等、こどもが心豊かに成長するうえで大切なことが描かれています。
特に、家庭で読み聞かせ等の時間をもつことは、大人とこどもが感動を共有し互いを理解しあうことにもつながります。図書館では、一人ひとりのこどもに応じた絵本や児童書のご相談にお応えしています。